お見合いの準備

お見合いのための準備について知っておくべきとをご紹介します。

まずお見合いにかかる費用ですが、ザックリ25万円くらいかかってきます。

内訳ですがタイバンコクへの航空券が5万円~8万円。
国際結婚相談所へ払うお見合いコーディネート代が15万円~20万円。
その他の費用で数万円です。

トータルで25万円~といった金額になります。

お見合い前に準備すること

女性へのお土産は必須でしょう。
タイ女性の立場からすると、日本人がわざわざお見合いのためにタイ・バンコクへ来るんんですから、手土産程度は持参しておくのが理想的です。地元の銘菓とかでも問題ないので、お見合い候補の人数分+αを持って行くようにしましょう。

MEMO
手土産を多少多め(1~2個)用意するのは、ドタンバでお見合い人数が増えることがあるからです。1個あたり1000円前後の銘菓なので、多少多めに用意しておくのが安心です。

本命の女性へ渡すプレゼント

一度のお見合いで5人~8人くらいの女性と会うことになるのですが、そのなかで本命と思える女性に渡すようにプレゼントを用意しておきます。

タイの女性に喜ばれるプレゼントは「日本の化粧品」です。日本で有名な化粧品メーカーのセットを用意しておくのがおすすめです。
これを渡すことで、タイ人女性から大変喜ばれます。

自分の結婚条件を明確にしておく

結婚するための条件を具体的にしておく必要があります。
たとえば、親と同居したいなど、タイ人女性とのお見合いをする上で相手女性にわかりやすいように条件を考えておきましょう。

  • 住まいについての条件(親と同居、住まいの地域についてなど)
  • 女性の両親への仕送り金額の上限
  • 結婚後の出産意思の確認
  • 結婚後の女性の仕事について
  • 女性が帰省する頻度について

こういった条件を考えておきましょう。

ここで勘違いしてはならないのは、国際結婚だからといって日本人男性側のわがままが何でも通るわけじゃないことです。

相手女性を思いやる気持ちがなくては、到底国際結婚は成功できません。

 

お見合い渡航について

タイ女性とお見合いするには「バンコク」へ行かなくてはなりません。
国際結婚婚活パーティなら日本にいながらにして、外国人女性とお見合いできますが、タイ人女性とのお見合いは在日女性が少ないため、基本的にバンコクへ渡航してお見合いとなります。

日程は、金曜出発~月曜の早朝帰国という流れが一般的です。

流れ1
日本出発
金曜日に日本を出発します。午前中の便なら現地の夕方に到着です。その日はホテルでゆっくりします。翌日のお見合いに備えて担当アドバイザーと最終の打ち合わせします。
流れ2
お見合い
翌日は朝からお見合いします。ホテルなどでお見合いとなります。5~8人の女性と次々にお話することになります。通訳同席でのお見合いとなります。
流れ3
デート
午前中にお見合いした女性のなかで希望の女性とマッチングすれば午後はデートとなります。デートも通訳同席なので安心です。
流れ4
デート2日目
翌日も朝からデートとなります。 デートしてお互いの気持ちが婚約へと向かえばそのまま婚約手続きへ進みます。
流れ5
夜の便で帰国
婚約品など購入してから帰国となります。日曜日の夜の便で出発し、翌日早朝に 日本へ帰国となります。

 

お見合いのために必要な日数は金曜~月曜までの4日間となります。

できれば金曜日の午前中の便でバンコクへ向かいたいところですが、金曜日の夕方・夜出発の便でも可能です。また帰国は月曜の早朝になるため、無理をすれば月曜日は仕事へ行くこともできますが、できれば休みにしておくのが良いでしょう。