婚約時に決めること

タイの女性と国際結婚する上で大事なポイントが婚約時に決めることです。
タイ女性との国際結婚はバンコクでお見合いすることになるため、日本から頻繁にお見合いへ行くというより、一度の渡航でお見合い~デートからの婚約というパターンが大半です。

つまり、1~2日で初対面の人と婚約することになるんです。

MEMO
普通に考えると初対面で2日後には婚約なんてあり得ない!!そんなの絶対に無理だ。そう思うことでしょう。でも、一昔前の日本では同じようにお見合いしてすぐに結婚なんて話がたくさんあったはずです。それと同じ感覚だと思えば決してないことではありません。こういったスタンスでの婚活が無理ならタイ国際結婚は止めるべきでしょう。

婚約時に決めること

いざ婚約するとなったら最低でも以下の項目はきちんと明確化しておくべきです。

  • 結婚後の仕送りの有無と金額
  • 子供に関する意思確認
  • 結納金

最低でもこの3つは絶対に決めておくべきです。

とくに仕送りに関して、金額と誰が負担するのか相談します。
結婚当初は男性側が負担するのは当然のことですが、奥さんが仕事(パート)などするようになったときは、奥さんの給与から支払うという取り決めるするケースもあります。

タイ人女性は奉仕する性格の方が多く、決して日本人男性側に頼りっきりになるような女性ではありません。そのため、自分の親への仕送りは自分で仕事して払うという考える人もいます。

基本的に経験豊富な国際結婚相談所を使っておけば、こういった取り決めはきちんとやってくれます。お見合いしてデートする段階になったら、基本的に婚約を前提にデートします。2人に意思確認をするわけですが、その際に相談所のアドバイザーから決めるべきことなど色々とアドバイスがあるため不安なく婚約手続きを進めることができるでしょう。

日本語レッスンは必須

お見合いして婚約が決まれば相手女性に日本語教室へ通ってもらいましょう。
これも国際結婚相談所が手配してくれます。
タイ人女性のほとんどは日本語しゃべれません。日系企業で働く女性であれば日本語大丈夫な女性もいますが、そういった女性は決して多くはありません。ほとんどの女性は日本語ダメだと思ったほうが良いでしょう。

そのため、婚約したら男性側の負担で日本語教室に通ってもらうのがオススメです。